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Nekomataya/2016

ストップウオッチ - [[ダッシュボード]]


目次

ダッシュボード

ストップウォッチ(javascript/MacOSX Dashboard対応版)

プログラム名称 Frame Timer

以前作ったjavascriptのストップウオッチを MacOSX のDashboard環境に対応させてみました。

前回の版は、標準のフォームエレメントを多用しておりましたが、せっかく「何となくオシャレ」なダッシュボード環境なので画像パーツを書き起こして一応「それっぽい」カンジを目指してみました。

思いつきで文字盤を付けて針式ストップウオッチのまねなどしてあります。 さらに某ストップウオッチの話を聞いたので…1周6秒にしてみました。

ダウンロード

http://www.nekomataya.info/cgi-bin/control.cgi?PAGE=85&ITEM=051001
 MacOSX widgetのみ (218kb)
http://www.nekomataya.info/cgi-bin/control.cgi?PAGE=85&ITEM=050901
 MacOSX dmg (1021kb)
http://www.nekomataya.info/cgi-bin/control.cgi?PAGE=85&ITEM=050902
 zip (348kb)
両方、同じものです。パッキングが違うだけなので。お好きな方をどうぞ。

インストール

一般のブラウザで使用

一般のブラウザで使用する場合は特に複雑なインストール手順はございません。

ダウンロードしたアーカイブを解凍してえられたディレクトリをお好みの場所に置いて(もちろんwwwサーバ上でオッケー)ディレクトリ内のnasSTW.html をブラウザで読み込んでご使用ください。

ダッシュボードにインストール

MacOSX(10.4以降)の環境では、ダッシュボード環境にプログラムをインストールすることができます。

dmgディスクイメージをダウンロードしてマウントしてください。

解凍したディレクトリ内の nas_STW.wdgt をダブルクリックしてください。

システムが自動的にファイルをダッシュボード領域へ移動(インストール)します。

アンインストールするには、システムのダッシュボードの管理から削除を選んでごみ箱へ移動してください。

ダッシュボード環境では、一般のブラウザで使用できるいくつかの機能が使用できません。これはダッシュボードの仕様みたいです。堪忍してね。

操作説明

ボタンと各表示領域の説明をします。

文字盤

1周6秒の文字盤です。

目盛りは固定で1秒24分割してあります。

ステータス表示エリア

ストップウォッチの計測状態を表示します。

状態は ready/stop/run/run-lap の4つの状態があります。

タイムコード表示欄

時計表示とストップウォッチ表示ができます。

クリックすると表示が入れ代わります。 スタート・ストップ ラップ・リセット等の動作を 行うと時計表示は終了してストップウォッチモードになります。 時計表示のときはコンピュータの内蔵時計の時刻を表示します。 時計表示は、デフォルトで12時間(午前・午後)形式です。 24時間表示に切り換え可能です。

計測フレームレート

計測レートを表示します。

計測単位(フレームレート)は、数値キーまたはパネル裏面のドロップダウンリストで変更できます。

[Start/Stop]

スタート・ストップボタン

このボタンで計測を開始・停止します

[Lap/Reset]

ラップ・リセットボタン

このボタンは、計測中はラップを取ります。 停止中はリセットボタンになります。

[Clear-Lap]

ラップクリアボタン

画面下側のラップ表示エリアをクリアします。

ラップ表示エリア

計測ラップを表示します。

4個の表示エリアがあります。 変更したい人は、後で説明する チューニングしよう を参照してください。

[i]

設定ボタン

ストップウオッチの裏側を表示します。 なくても良いのだけれど。付けちゃいました。 ダッシュボード環境では、アニメーションでパネルがひっくり返ります。

裏面

ダッシュボードのアイテムは設定類をこのように裏側に配置するのが推奨されているようです。 現在フレームレート変更用ドロップダウンリストが置いてあります。 ショートカットキーで変更できないレートが設定できます。

使ってみましょう

では、試しに使ってみましょう

START/STOP ボタンを押してみて下さい。

時計表示 が ストップウォッチ表示 になって計測を開始します。

(状態は stop から run に変わります)

もう一度 START/STOP ボタンを押すと止まります。

(状態は stop)

さらに START/STOP ボタンを押すと続きを計測します。

(状態は run)

LAP/RESET ボタンを押して下さい

計測中に LAP/RESET ボタンを押すとラップ表示で止まります。 また、記録したラップは、ラップ表示エリアに送られて記録されます。

(この状態を run-lap(ラン-ラップ)と呼びます。)

run-lap 状態では、計測が続いています。

TC表示の部分は最後のラップタイムを示し文字盤の針は回転を続けます。

さらにラップボタンを押して下さい。

新しいラップタイムが表示され ラップエリアの表示は一つ下に送られて さらに計測が続きます。

状態は、run-lap のままです。

ラップは、4個まで表示できます。4個を超えると古いものが消えます。

それ以上のラップが必要な方は、ログを参照してください。

ラップ表示は、必要がなくなったらClear-Lap ボタンを押して消去できます。

run-lap 状態から抜けるには、Start/Stop ボタンを押して下さい。

通常計測状態(run)に戻ります。

計測レートをショートカットキーで変更できます。

キーレート説明
[1]RT 100分の1秒表示 時間表示形式は 時:分:秒.駒
[2]24FPS 24分の1秒 時間表示形式は 時:分:秒+駒
[3]30NDF 30分の1秒 時間表示形式は 時:分:秒:駒
[4]30DF 29.97分の1秒 時間表示形式は 時:分:秒;駒(** NTSC方式 ドロップフレームカウント)
[5]25FPS 25分の1秒表示 時間表示形式は 時:分:秒-駒

計測中もモードを変更できます。(特に禁止していません)

 **内部的には実時間を計測して各レートに合わせた出力を行っているため、
一回の計測に各レートが混在できます(あまり(全然?)意味はないぞ) ただし 多分混乱するだけなのでやらない方がよいでしょう。レートを間違えて 計測を始めたときなどは役に立ちます。(・・・とほほ。)

タイムコード表示欄をクリックしてみてください。

時計表示とストップウォッチ表示が切り替わります キーボードの[T]キーを押しても切り替えできます。 計測中でも時計表示を選択できます。(計測は続行します) 停止・計測等の操作をすると自動的にストップウォッチ表示に切り替わります。

計測結果を別ウインドウに表示することができます。

計測記録の欲しい方は、 キーボードの[L]キーを押してして操作ログを表示できます。 たくさん計測して、平均を取る時などは便利かもしれません。

ダッシュボード使用時はログウィンドウの表示はできません。

マウスとキーボードの操作

マウス

マウスがウィンドウ内でボタンや表示部分以外の場所に入っているときマウスボタンは、以下の働きをします。

左ボタンが Start/Stop 右ボタンが Lap/Reset

通常は、マウスだけで計測・ラップ・リセットの動作ができます。

ご使用のブラウザによっては、この機能は使えない場合があります。

キーボード

キーボードショートカットは以下のキーでそれぞれの機能が使えます。

[スペース]
Start/Stop
[エンター(リターン)]
Lap/Reset

[1]
100分の1秒計測
[2]
24フレーム毎秒計測
[3]
30フレーム毎秒計測
[4]
ドロップフレーム計測
[5]
25フレーム毎秒計測
[T]
時計表示・ストップウォッチ切り換え
[esc]
ラップエリア消去
[A]
プログラムについて
[L]
操作ログの表示

キーボードだけですべての操作ができます。

ご使用のブラウザによっては、この機能は使えない場合があります。 また、日本語入力がオンになっていると操作が効かない場合があります。

 えー、まあ普通のストップウオッチです。
 市販のストップウォッチとの差は、24コマモードや、30コマモード等の
 フレーム計測モードがあるくらいです。
 今回は、6秒文字盤が普通でない所でしょうか?

一コマ以下の時間単位は切り捨てです(当然ですが・・)

 ドロップフレームのカウントは、NTSCの規格に準拠しています。
 フレーム総数は、29.97 fps で計測して、0分 10分 20分 30分 40分 50分 以外の
 毎正分冒頭の 0秒0フレームと 0秒1フレームをドロップカウントする方式です。

…モチロンお気づきかと思いますが、これができたからといって、 ストップウオッチとしては、何のメリットもありません。 ちょっと、変な感じにしたかったので付けてみたのです。ああ、無意味

重要なご注意

このストップウォッチは、簡易使用に留めて下さい。プログラムの動作仕様上、OSのイベント管理に支配されますので、計測結果の厳密な保証はできません。

さらに javascriptは、リアルタイム性が低いのでわりと簡単に イベントが遅延して困った状態になります。

通常のデスクトップで使用する際は、計測誤差は許容範囲に 納まりますが… ま、あまり期待はできないのです。

2005/09/23 Nekomataya/kiyo


著作権について

本プログラムの著作権は、私「ねこまたや(屋号)」がこれを有します。

私は、このプログラムの使用に際しては一切の制限を行いません。

何人であれ、このプログラムをダウンロードしたかたは自由に、 再配布・使用・販売・改造等を行う事ができるものとします。

私はこのプログラムおよびプログラムの生成したデータを使用したことによって 起きるいかなる、事故・損害または、他の不利益に対しても責任を負いません。


Nekomataya/kiyo 2005 09 28 / Frame Timer